夢塾 ~私の夢探し~

人生を豊かに変える毎日の気付きを書き込みます。

カテゴリ: 社会貢献

10月なのに、昨日の雨は蒸し暑さを感じていました。
暑くてもさすがに、夏の服装では・・・なんて思いながら、季節が変わるたびに去年はいったい何を着ていたのだろうと、考えてしまします。

今日は、リンプルの話をします。
リンプル・・・ってご存知ですか?
缶ビールや缶ジュースの飲み口のリングのことです。

アルミの相場もあるので一概には言えないかもしれませんが、リンプルをドラム缶いっぱい集めると車いす1台になると聞いたことがあります。
それからもう、10年以上リンプルを集めています。

集めていると言っても、一人の力はしれていますから、
「これ集めるとね。」なんて、お話ししていくことしかことしかできないのです。

ありがたいことに会社のリンプル入れの中にも温かい心が集まっていますし、
「これね。」と言って届けてくださる方もいらっしゃいます。

そして、何よりありがたいのは数年前にリタイヤした、上司がわざわざ郵送してくださるリンプルです。
リタイヤ後に地域のボランティアに勤しまれ、通学途中の子供たちを交通事故から守る運動もされていました。
そんな活動で知り合ったお仲間たちや子供たちが、リンプルを持ち寄ってくれていたようで、半年に1度、段ボール箱いっぱいのリンプルがメッセージと共に届いていたのです。

しかし、その後上司は血液の病気にかかってしまわれました。
かなり重篤な病でしたので、なすすべもなく心配している私に、その後もこのリンプルは届き続けているのです。

仕事をしているときにも、その方の生き方は誠実で温かいものだったのですが、仕事を離れたのちに届けられるこのリンプルにとれだけの励ましを受けたことでしょう。
そして、いつまでも部下を思い続けてくださる姿勢に頭が下がるのです。

この素晴らしい方との出会いに、感謝せずにはいれません。
そして、身をもって指導してくださっているその生き方を、学びたいと思っているのです。

今日は、”健康革命家 山口敬志さん”をご紹介します。

彼は、”ネパールの孤児院に柔道場を作りたい”と言う「だるま先生」という方の夢をかなえるため、出来上がった柔道場に畳を送る資金40万円を集めています。

送る畳104枚も、さまざまな方々のご協力により1年余りの歳月をかけて、彼が集めたものです。
その助けの中には、いつも言い争って喧嘩をしていたお父様の助けもあったと聞き、私は胸が熱くなりました。

話せば長いことだし、私が話したところで、彼の熱い気持ちは伝わらない!
また、こんな素敵な話を聞き違いや伝え間違いがあっては申し訳ないので、詳しくは彼のブログをご覧くださいね。

http://blog.goo.ne.jp/weed_soul5669/e/78ca6bb5cffe4d0e7876a2043902bf1f

とにかく、彼は熱い!
知り合った人に誠意を尽くし、自分のできる限りの感謝の気持ちを返してくれる人だと感じています。

”健康革命家”である彼は、”鬱にならないために、柳のようにしなる身体を作らなければならない”という私の話に、
大きく肯いていました。
基本業務は”パーソナルトレーナー”として、個人的に心や体を鍛えるためのトレーニングを組んでいるようです。

気の合う仲間、「マサさん」「そんしさん」と一緒に他にも楽しいイベントを画されています。

陰ながら、こんな熱い人たちを応援したいものだと思います。

”これからの社会を何とかしなければ・・・・”と考える人は大勢いらっしゃるようです。

現実の中で、生活や仕事に追われ”今”の現実だけに追い回される日々、
”私はこれで良いの???”と思い、さまざまな本やネットに触れてみると・・・
そこには、アクティブに社会を変えようと行動している人たち、
静かにゆっくり影響力を広めていこうとしている人たち、
人の背中を押し、行動できる力を与えている人たちを知ることが出来ます。
”世の中、捨てたもんじゃない・・・・”
”日本の未来は明るいぞ~!”
なんて、パソコンに向かいワクワクしている自分がいるのです。

今日、私のTwitterをフォローしてくださった加太好春(かぶとよしはる)さん。
この方も、静かな影響力を広めていらっしゃるようです。
こんな曲を聞き、深い呼吸をしながらヨガをしてみたら、大自然に包まれたような気持が味わえそうな気がします。

http://www.artmusically.com/cd.html

毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社
著者:福島正伸
販売元:きこ書房
発売日:2009-10-31
おすすめ度:4.5
クチコミを見る
先日、福島正伸さんの「理想の会社」と言う本を買ってみました。
この中で、書かれている理想の会社はちょっと歯の浮くような話なのですが、私の心には響きます。

~少しずつ世界中の人が、優しい気持ちのレベルを上げるだけで、明日に繋がる社会になる~

そんな、私の気持ちを代弁してくれているようなお話です。
この、本の中で自分の理想の会社のイメージを共有するために、物語を書いてみる事を進めています。

早速、私も物語を書いてみました。

<お船とパパの物語>

ある日、晃聖(あきせ)君はパパに聞きました。

「パパ、このお船はどこまで行くの?」

「晃聖、この船はあの水平線の向こうまで行くんだよ。」

「あの、ずーと向こうに見える海とお空の所まで?」

「そうだよ。」

傍で、ママはにっこり笑っていました。

 

パパは、晃聖君にこのお船が行く国の話を始めました。


「晃聖は毎日ママに美味しいご飯を作ってもらっているよね。だけど世界には、毎日のご飯が食べられない子供たちが居るんだよ。」

「だってパパ、その子供にもパパもママも居るんでしょう?」

「そうだよ。パパ達は日本に住んでいて会社にお勤めしているだろう。だから晃聖も毎日ご飯を食べる事が出来ているんだよ。」

「ふ~ん、じゃあ、その子供のパパはお勤めしていないの?」

「そうだな。お勤めするためには、船に乗って遠くの島に行かなければならないんだ。」

「じゃあ、パパこのお船を貸してあげればいいね。」

「そうだよ。晃聖、パパ達はこのお船をその国に届けるために乗っているんだよ。」

 

この船はインドネシアの台風被害で沈んでしまった船の代わりとして、日本が寄付した船でした。船は日本の様々な企業の寄付で建造されました。鉄骨の会社、エンジンの会社、インテリアの会社、照明の会社、造船の会社、そして晃聖君のパパが勤める塗料の会社。

 

晃聖君は、ちょっと自慢げな顔をして、海とお空の境目を眺めました。そして・・・


“僕のパパは、すごいだろう”と、心の中でつぶやきました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2001-12-01
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

まだまだ、ブログ初心者です。
見てくださっている方々、コメントをくださっている方々、有難うございます。励みになります。

今日は、iTunesのStoreのpodcastと言う無料配信の中から中村文昭さんをご紹介します。

中村文昭さんはpodcastで「みるみる元気がわいてくる」と言う配信をしておられます。

中村文昭さんはそこで、人との繋がりを大切に活動をしているしている方々を数多く紹介しておられます。
人と繋がりを大切にするご自身の生き方もしかりですが、おしみなく人を紹介している所が、ますます共感を持つことができます。

今、29回目の配信まで進んでいますが、このブログを書くに為に、もう一度1回目を聞いてみました。
「短所は味わいに変えればいい」と言う配信です。
小気味いい話の中から、短所はそのままでいいので、長所を伸ばす事を考える事で人生が楽になると言うお話です。

マーカス、バッキンガム&ドナルド・O・クリフトンが書いた「さあ、才能に目覚めよう」という本の中でも、それと同じ事が伝えられていました。
また、この本には、34の資質の中から自分の強みを5つ教えてくれる”ストレングスファインダー”がついています。
ちなみに、私の5つの強みをご紹介します。
 1、着想
 2、運命思考
 3、分析思考
 4、成長促進
 5、活発性
これが、何だか当たっている・・・・見透かされた感じです。

中村文昭さんのPodcastはこのサイトからも聞く事が出来ます。
http://www.sunmark.co.jp/podcast/fumiaki/

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