夢塾 ~私の夢探し~

人生を豊かに変える毎日の気付きを書き込みます。

カテゴリ: 未来

暑さが続いていたり、秋風が吹いたりと安定しない気候で、風邪をひいている人が多いようです。
油断せず、体調に気を付けなければなりませんね。

今日は”心地良いこと”をお話しします。

三連休の間に、千葉県の九十九里で行われたビーチクリーンのボランティアに参加しました。
開催まで、知恵を絞り、工夫と努力を重ね続けたスタッフたちに是非お会いしたいと思ったからです。

スタッフの方々は、ご自分の仕事を持ちながらその日に向かって、睡眠時間2~3時間で取り組んでこられたようです。
途中、さまざまな問題に心が折れそうになりながらも、仲間たちの本気に支えられイベントの終了を迎えたときには、過去の苦しみは”心地良いこと”にかわっているようでした。
そして、傍にいる私たちにもその感動は熱く伝わったのでした。

以前、苫米地さんの著書のなかで、コンフォートゾーンという言葉を聞いたことがあります。
コンフォートゾーンとは自分が心地良いと感じる幅のことです。

苦しいことはできるだけ避けたいと思うのですが、苦しさの辛さはコンフォートゾーンを広げるための試練なのだと感じました。

コンフォートゾーンが広がれば、その先に達成感と充実感が見えてくる。
そんな先を見据えて、日々を過ごしていきたい思っているのです。



最近のニュースで、今年の暑さを数字で示されます。
その数字を見たとき、今年の暑さをさらに納得することができます。
結果を量的な基準で示すことはこんなに影響力が有るのだと感じてしまうのです。

雨は降らない、台風は来ない、エアコンはつけっぱなし・・・
エコ活動は全くできていない毎日です。

今日は、小さな気付きを積み重ねることをお話しします。
毎日の生活の中で、心の中は微妙な喜怒哀楽に左右されています。

うれしいと思ったり、楽しいと思ったり、悲しいと思ったり、悔しいと思ったり・・・

うれしい・楽しいと思うときは喜べば良いのですが、"周りも笑顔か"を考えることが大切です。
例えばほめられたとき、それが周りの助けでできたことで有るならば、必ずそれを伝えることが必要となります。
そうすれば、その喜びは2倍・3倍に広がります。

悲しみや悔しさで有るならば、”ふぅ~”と息を吐き、少しその原因を考えてみます。
何か気付けば、本の少し自分も責任が有ったことが分かります。
どうしても思い当たらなければ、心の中の気付きの引き出しに一旦しまい込みましょう。

そうしてしまい込んだことは、ある瞬間”あ~ぁ!”と気付くことができるように思います。

感情のことであってもも、仕事のことであっても、小さな気付きを見つけて少し変えてみる。
そんな小さな気付きの繰り返しが、大きな成果となると信じています。
量的な基準を示せないのが残念ですが、周りで成長していく人はそんな気付きの多い人だと実感しています。

今日も、気付きの多い1日を、過ごせることを願っています。

今日は、ネガティブ思考の話をします。

昨日、某国立大学医学部の教授をしてあられる先生と食事をしました。
その中で、興味深かったのはネガティブ思考が未来を作るという話です。

それば、どういう事かというと
ある道を歩いていると”蛇”に出会ったとします。
そうすると、人間は次にその道を歩くときには
「ここには、蛇がいるかも? 気をつけよう!」と、考えるのです。

それは、一種のネガティブ思考らしいのです。
だって、ポジティブ思考は”どうにかなる”と考えてしまうからです。

このネガティブ思考があるからこそ、人類の長い歴史が継続されたとおっしゃるのです。

なるほど!

その先生がおっしゃりたかったことは、ネガティブとポジティブのバランスではないかと思います。
確かに様々な危険や逆行に人間はさらされ、その中で学ぶ事は必要です。
そして学ぶ事がその人間を大きくしていくのだと思います。
これが”備える”ということになります。

”備えあれば憂いなし”
ネガティブ思考すれば憂い(心配や不安)は、なくなるのかもしれません。

ネガティブ思考になるときは、これが”どのような備え”となるのかを考え、心に刻む必要がありそうです。
今日からは、ネガティブである事も一つのチャンスと考えることができそうです。
”ネガティブに学び、ポジティブに生きる”

先生、貴重な気付きをありがとうございました。


今日も、暑そうな日差しが降り注いでいます。
今年の夏の暑さは”熱い”と書きたいと思うのは私だけでしょうか?

今日は信頼を得ることをお話しします。
私はここ2週間あまり、信頼されていない自分に落ち込んでいました。

今までは、こんな事が有るとき、年上の人であったり、それほど年の離れていない人であったりと、相手もその内わかってくれるとだろうと思うことができたのです。(もちろん、理解してくれない人も2割程度はいます。)

何故、これほど落ち込んだのかというと、それが”成長してほしい”と1番考えて気にかけていた新入社員だったからです、
でも、その”一生懸命”な思いは、ついつい言動が過剰になってしまったようです。
私の言動の配慮が足らなかったのです。

とにかく反省・・・反省・・・
会社でつきあう人は、すでに大人ですから個々の考えや行動をリスペクトしなければなりません。
その中で、先ずは私の”心根”をしっかり理解してもらうことが、第一優先としなければならないことに気がつきました。

仕事する中で、小さな会社といえども何十年もつとめればかなりの数の人たちに出会います。
そうすると、今このとき、人はどのような言動をすると信頼感を得ることができるのかが、うすうすわかり始めます。
この、瞬間にこの言葉を添えること・・・
この、瞬間にこの行動を起こすこと・・・

ただし、悲しいことにこれは第三者がすることに対してなのです。
自分がそれをできないのは、はき出す言葉以上のものが心に有ること。
そして、それを急ぎすぎるからです。

これからは、”聞くことを速やかにし、語ることを遅くし”
第三者として、じっくりと周りを状況を捕らえて解決策を出していかなければならないと学ぶことができました。

気づかせてくれた皆さん、本当にありがとう。

まだまだ暑い日が続いています。

イタリアから里帰りしている友達に電話をしました。
毎日のあまりの暑さに、せっかく帰ってきたのに外に出かけていないというのです。
そして、その理由が・・・
「だって、化粧をして出かけようと思っも、右の眉を書いて、次は左と思う頃には、暑さでだらだらと右の眉の化粧は落ちてるんだもん。どこに行けやしない。」
いつも、ユーモアのある友達に感謝しつつ、その姿を想像して電話口でゲラゲラと大笑いしてしまいました。

今日はイメージ力の話をします。
今まで、大きなことでも小さなことでも”うまくできた”と感じるときには、”うまくいかない”と思うときと何が違うのでしょう?

私は最近それは、イメージ力の差ではないかと感じています。
些細な仕事でも、新しい事を始めるときになんだかモタモタしてしまうことがあります。
「何で、毎月うまくいかないのだろう?」
そんな時は、自分の仕事はもちろん、それにつながる回りの仕事も頭の中でイメージが描けていないのだと気付いたのです。

入社したての頃の、「業務フローを書きなさい」とよく言われました。
訳も分からず、書き方も分からず試行錯誤しながら書いたものです。
でも、その作業はその後に役立っていたようです。

でも今、したい思っていることのイメージがまだ描けていない事が悩みです。
描けていないので、進む方向もビジョンも明確にできていない・・・
できれば、私が矢面に立つのでなく、できるだけ多くの人が、みんなの描く理想の組織に近づいていることを、ワクワクしながら実感できるようにしていきたいと考えているのです。

まずは、自分のイメージを子供の頃に読んだおとぎ話の世界観ほどに、膨らませて行きたいと考えています。

そしてそれを、はじめは「何、言ってんだ!」と思っていても、現実として少しずつ変化を感じる事ができれば、それが臨場感となり、自分たちで組織を変えることがきると思ってもらえるのではないかと感じているのです。

まずは、ユーモアの心を忘れずにイメージを描いて行きたいと考えているのです。







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