夢塾 ~私の夢探し~

人生を豊かに変える毎日の気付きを書き込みます。

カテゴリ: ひと休み

今日は「迎え火」、お盆の始まりです。

人生を積み重ねれば積み重ねるほど、そしてもう叶わないけれど、もう一度会いたい人たちがいませんか?

逢ったら何を話しましょうか・・・
そして、私はその人たちから何を求めているのでしょう・・・

それはやはり、
「よく頑張っているね。」と、褒めてほしいと思っているのだと思っています。

人生の一部を共に過ごし、楽しみ喜び怒り悲しみ・・・
そんな感情を共有してきた人たちです。

しっかりと空から見続けていてくれると信じていませんか?

そして、その人たちが居るからまっすぐ進んで行きたいと思っている。
自分の自己規律の支えとなっているように感じているのです。

脈々と続く人の流れは、自分のものであって自分のものでない、そんな感覚があります。

些細な自分が生かされている事、些細な自分ができる事、
そんな事を考えてみたいお盆や休みです。


今日からお盆休みです。

お盆になると、私の周りでなくなってしまった人のことを考えます。
そして、数年前、直木賞を受賞した天道竜太さんの「悼む人」の本を思いだします。

この本を読み終えたとき、子供の頃に買ってもらった本を夕暮れになるまで一心不乱に読みふけった時のような、えもいわれぬ充実感がありました。

それは、私の中の”悼む”という感情に響いたのだと思っています。

”悼む”という言葉には何か重く深い心の奥からの感情が感じられると思いませんか。

”悼む”を辞書で引くと、痛むと同語源だと書いてあります。
痛むの語意の中でも、「心に痛いほどの悲しみあ苦しみを感じる。」
「せつなく悩む。」という意味がそれに近いのだと思います。

でも、もっと私には深く豊かな感情のように感じられるのです。

亡くなった人を”悼む”だけでなく、過去に関わった人たち、過去の思い出深い出来事、頭の潜在意識の奥底の引き出しから、ショウノウの匂いのする大切な物を”あ~ぁ!これ・・・”と、両手で愛おしく持ち上げ、懐かしさに思わず感情が高まるような・・・

苦しみや悲しみだけでなく、楽しかったことも、支えになった出会いも、すべて”悼む”という感情の中に含まれると感じるのです。

そして、どんな出来事も、苦しみや悲しみよりも何故か豊かさの感情のほうがたくさん残っていることに気付かされます。

そんな心の”引き出し”にたくさんの豊かな出来事を刻み、また、一人で生きているのではないことに気付かされるのです。


いくつになっても、素直な心でいたいと思っています。

年を重ねると言うことはとても素晴らしい面があると同時に、
必要以上に自分を誇示しなければならないように思いこんで
ついつい、素直な気持ちになれないことが有ります。

でも、これは大変残念なことですね。
年を重ねても、人間としてそれほど成長できているわけでもないし、
学びきれているわけでも有りません。

年を重ねるごとに、学ぶことは若い人たちからでなければならなくなります


常に、子供のように
”何故””どうして”と思い続け、
些細なことに感動し、
些細なことで喜び、
身近な人を信頼し、
楽しく仲間を作っていきたいと思っています。

ブルグミュラーのアラベスク「素直な心」を弾く、6歳の女の子の動画を
載せてみました。

つたない指の動きの中に、未来が見えてくるようです。


2~3週間前からだらだらと肩こりと軽い頭痛がつずいていましたが、昨日は、朝から猛烈な頭痛で、ブログもtwitterもできない状態でした。

頭痛にはいくつか種類が在ることをご存知でしょうか?

Ⅰ.生体性頭痛・・・アイスクリームを食べた時や二日酔いの頭痛
Ⅱ.症候性頭痛・・・脳の病気などの頭痛
Ⅲ.慢性頭痛・・・頭痛持ちの頭痛
  ①片頭痛・・・ズッキン・ズッキンと波打つような痛み
     期間:3~7日
     原因:血管の拡張で周囲の神経が引っ張られ
     予防:痛くなりそうな時に冷やして安静にする
     起きたら:暗い所で安静にする。鎮痛剤
  ②緊張性頭痛・・・肩こりとギューと締め付けられるような痛み
     期間:だらだらと続く
     原因:ストレス・目の疲れ・噛み合わせ・姿勢の悪さ
     予防:筋肉の緊張を起こさせない・枕を工夫する
     起きたら:鎮痛剤はあまり効かない・凝っている所を温める
  ③群発頭痛・・・強烈な痛み(目の奥をえぐられるような痛み)
     期間:有る期間の毎日一定時間
     原因:こめかみの血管の拡張
     予防:群発期を予想して予防薬を飲む
     起きたら:アルコールは避ける・鎮痛剤

私の頭痛は片頭痛から緊張性頭痛に変わってきているように感じています。
楽しい毎日を過ごすためにも、しっかりと自分の体調に心を配っていかなければなりませんね。
   


サッカーを応援しました。

すごいですね。素人の私が見ても、過去のワールドカップの試合とは違っていたと思うのです。
仲間と繋がる強さを、感じました。

どんなに、個人的にすごい選手がいても、目指す目的に対するモチベーションレベルが違えば、うまくかみ合わない・・・・

いや、モチベーションではないですね・・・・きっと、モチベーションは同じレベルだけれど、その試合に対するテンションが違えばうまくかみ合わないのではないでしょうか?

テンションとモチベーションは最近頻繁に頭に浮かぶ言葉です。

テンションは短期性で団体的、モチベーションは長期性で個人的で、周りの人や自分の状態がどのタイプのどのレベルにあるかによって状況がかなり変わってくると思うからです。

サッカーの試合のように限られた時間の中で最善を尽くすためにはテンションの高さが必要になりますね。

テンションとモチベーションをうまく切り替えながら、どちらも高く保ちたいものだと思います。

すると、そのいずれも叶えられる瞬間に出会うことができると感じています。

日本代表・・・・これからも応援します!ファイト!



笑顔でいることを、とても大切に感じています。

何故か笑顔でいると、プレゼントが付いてくるように感じるからです。

・自分から話しかけなくても、会話が始まります。
・優しい言葉が返ってきます
・素敵な笑顔が返ってきます
・自分の思いが伝わります
・自分を理解してもらえます
・相手に印象が残ります


また、笑顔でいると、身体にも良い影響が生まれます。

笑顔でいると、免疫機能活性ホルモンの分泌し、がん細胞等の悪い細胞を死滅させます。
笑顔でいると、ベータエンドルフィンの分泌し免疫力がアップします。
笑うと腹式呼吸になり自律神経を整えます。
笑うと横隔膜が鍛えられ肺を強化します。
笑顔と笑いは顔の筋肉を鍛えシワを防止します。

毎日を笑顔(作り笑いでもOK!)で過ごしてみてください。
きっと、素敵なプレゼントが届くはずですよ。


本を読みながら、仲間の大切さを思っています。

仲間と言っても単に気の合うということでなく、さまざまな個性ある人たちを認め合いつつ、仲間として繋がっていくことです。

一人ひとりの、”強み”を生かし自分の短所を補い繋がっていく社会
その社会が、自分のまわり、地域、地方、国、世界へと広がって、繋がって行けば、世界が仲間になって行くと思うのです。

そうして、仲間になって行けば”仲間のために殺しあう”ことはなくなって行くのではないでしょうか。

そんな時、何が大切かと言うと”謙虚な心”なのかもしれません。

謙虚であるためには、”素直な心”で有ることが必要だと感じています。
素直であると、人の素晴らしさが見えてくる。
人の素晴らしさが見えてくると、学びたくなってくる。
学んで、近づくことができると、日々がワクワクとしてくる。

常に自分に心の座標軸を”0値”に戻して、”謙虚で素直な心”でありたいと強く感じています。





私を支えてくださる人たちを載せてみると、本当に日々が感謝の連続で有ることがわかります。

今日は子孫を遡る話です。

私の親が父と母で二人そのま親が二人・・・と遡って行きます。
そして平均30歳で子供をもうけるとすると・・・

私の計算が間違っていなければ、27代くらい遡ると
1億3千4百万人で今の日本の人口を超えてしまいます。
遡ること800年・・・うん~ネットで調べると・・・鎌倉時代です。

つまり、みんな繋がっているんだと思いませんか?

このことを思うと、周りに居る”誰をも”ないがしろにはできないと感じてしまうのです。

誰にも周りに支えてくれている人たちがいます。

日頃はどれだけ支えられているかを忘れてしまいがちですね。
当たり前のような気がして・・・・

いつも、職場で
眼を離したり近づけたりしながら私のブログを見てくださる上司のH.Sさん
私の一生懸命と大雑把を助けてくれるN.Y君
私の心をいつも和ませてくれるM.K君
スポーツマン精神で男らしいH.Y君
やさしい声かけをしてくれるM.Mさん
いつもブログを見に来てくれるM.Fさん
いつも朝一番に話に来てくれるE.Yさん
だんだん仕事ができるようになったね19歳のY.Kさん
今年入ったばかりだけどバリバリ頑張れてるよN.Tさん
太陽みたいにとっても明るい新入社員のS.Sさん
お昼の話が楽しいねM.Kさん
関係会社からいつも温かい言葉を送ってくれるY.Nさん
親会社からいつも見守っていてくださるMIRAFEさん

退職した後も、
いつも温かい言葉をかけてくれるM.Tさんと妹のS.Fさん
いつもビーチボールに参加してくれるK.Fさん

いつも、近所で支えてくれるおばちゃんたち

いつも、楽しい友人たち
マニアックにいつも私のブログを支えてくれるK.Tさん
パソコンの不具合をいつも見てくれるNさんご夫婦
中国に言ってる私の笑顔師匠N.Fさん

いつも、クリスチャンである母を支えてくれる兄弟姉妹たち

そして家族・・・
母の介護を支えてくれる二人の姉と甥のお嫁ちゃん
アルツハイマーになって”忘れんぼさん”になっても
いつも私を支えてくれてるよ!ママリン(母)

こんなにたくさんの人に助けられながら、ネガティブに生きては申し訳ないと思うのです。

いつか、世の中がこんな優しさに満たされるようになってほしいと思います。







ブログなんて・・・・
と、思っていた私が突然始めることにしました。
ほんと、突然・・・今朝、起きた時に思いついたのです。

先ずは、毎日のように聞いているオーディオブックや読書、会社での人間関係、家庭内での介護の状況など、日々の気付きを書き留めようと思います。

これを書きながら聞いているオーディオブックは福島正伸さんです。
「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
職場での実務以外の些細な行動が、人に感動を与え自分自身も楽しくなる事を伝えています。
先ずは自分自身が、今の仕事から何かしらの楽しさを見つけ出すこと。そうすると必然的に、周りの人の生活にささやかな喜びを与えたられる事を伝えてくれています。

今日の一言:
喜べば、喜び事が喜んで、喜び連れて喜びに来る



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