夢塾 ~私の夢探し~

人生を豊かに変える毎日の気付きを書き込みます。

カテゴリ: 仕事

朝晩は、ほんの少し虫の音が聞こえ始めました。
暑い日は続いても、お月様は大きく夜空を照らしてくれることでしょう。

今日はセルフエスティームの話をします。
この言葉は、“自分としても誇りに思い、他者からも充分に認められるであろうという自負心・自尊心”
のことです。

アメリカの統計では、25人に一人くらい「反社会的人格障害」と呼ばれる人たちがいるようです。
これは、”良心”を持たない人たちと言われています。
残りの24人の中にも、数%の割合で「反社会的人格障害者的」な人たちもいることでしょう。

つまり、生きて行くには”このような人たち”と”どのよう”に付き合って行ったらいいかが問題となります。

そんな時この”セルフエスティーム”を持つことが、大切だと感じているのです。
それは、自分の考え方、生き方に「尊重感」「肯定感」を持つ・・・”誇り”を持つことだと思います。

でも、これは”誇り”が”おごり”ではだめなのです。
自分自身を、過大評価も過小評価もしてはなりません。

第三者として自分を見つめる、冷静な心の目が必要になります。
見つめることで、自分の考え方・生き方に「尊重感」と「肯定感」を抱けるところが見つかれば、それが自分の”強み”の部分です。
その部分に誇りをもち、その部分では小権力者にも融合しない。
淡々とした姿勢が必要になると思っています。

こんな冷静な心の目で自分自身を見つめると、劣っている部分も確実に見え始めます。
穴が有ったら入りたい心境にもなります。
これも、”セルフエスティーム”も持てるようになるために必要なプロセスだと感じています。

自分の劣っている部分を十分理解し、それに改善を繰り返していくことが”セルフエスティーム”を持つことの第一歩になりそうです。

ここから先ずは取り組んで行きたいと思っています。



経営者のモラルとは一体何なのでしょう。

モラル=道徳 だとするならば、経営者として”徳”を積むための道なのではないでしょうか。

”徳”を辞書で引くと、第1義に
精神の修養によってその身に得た優れた品性。人徳。
と書いてあります。

以前、”徳”言う字を、崩していくと、人・直・心に分かれると聞いたことが有ります。

つまり、素直な心で行うことが”徳”を積んでいくとしたら、その”徳”を積んだ成果はどこで評価されるかというと、社員との間に自然と生まれる信頼関係なのでしょう。

信頼関係をいつまでも結ぶことができない経営者のみなさん・・・
それを、社員のせいにしていませんか?
先ずは、ご自身の”徳”が”悪徳(道義に外れた言行)”になっていないかを振り返ってみてください。

人は何故、悪いことをする・・・し続けるかと言うと、バレていないと思うからでしょうか。

しかし、周りの人はそれほど馬鹿ではないのです。
しっかりあなたの”悪”の部分は社員に悟られていることを、できるだけ早く理解されるべきだと思います。

社員との関係がうまくいっていない経営者の皆さんは、先ずご自身の自己規律を正し、経営者のモラルを取り戻してもらいたいと感じているのです。






福島正伸さんのどんな仕事も楽しくなる3つの物語の動画を載せてみます。
”夢”はこれでいい・・・・ハードル高くしなくても
~些細なことが人の心を温かく揺さぶる~
こんな人に近づきたいと思います。


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