今日も、暑そうな日差しが降り注いでいます。
今年の夏の暑さは”熱い”と書きたいと思うのは私だけでしょうか?

今日は信頼を得ることをお話しします。
私はここ2週間あまり、信頼されていない自分に落ち込んでいました。

今までは、こんな事が有るとき、年上の人であったり、それほど年の離れていない人であったりと、相手もその内わかってくれるとだろうと思うことができたのです。(もちろん、理解してくれない人も2割程度はいます。)

何故、これほど落ち込んだのかというと、それが”成長してほしい”と1番考えて気にかけていた新入社員だったからです、
でも、その”一生懸命”な思いは、ついつい言動が過剰になってしまったようです。
私の言動の配慮が足らなかったのです。

とにかく反省・・・反省・・・
会社でつきあう人は、すでに大人ですから個々の考えや行動をリスペクトしなければなりません。
その中で、先ずは私の”心根”をしっかり理解してもらうことが、第一優先としなければならないことに気がつきました。

仕事する中で、小さな会社といえども何十年もつとめればかなりの数の人たちに出会います。
そうすると、今このとき、人はどのような言動をすると信頼感を得ることができるのかが、うすうすわかり始めます。
この、瞬間にこの言葉を添えること・・・
この、瞬間にこの行動を起こすこと・・・

ただし、悲しいことにこれは第三者がすることに対してなのです。
自分がそれをできないのは、はき出す言葉以上のものが心に有ること。
そして、それを急ぎすぎるからです。

これからは、”聞くことを速やかにし、語ることを遅くし”
第三者として、じっくりと周りを状況を捕らえて解決策を出していかなければならないと学ぶことができました。

気づかせてくれた皆さん、本当にありがとう。