1年近くブログの更新をしていませんでした。

シーナ・アイエンガー教授の「選択」の記録を書き留めながら、「ブログを少しやめてみよう・・・」と、いう
発想が湧いたように記憶しています。

2011年、2012年と周りを取り巻く環境も人の意識も大きく変わりました。
その中で見つめてきたことは、人の意識の奥底に潜む「誰かのために・・・」という思いでした。
人はそれぞれ違います。心のスイッチの位置も全然違う・・・
でも、誰もが自分の言葉や行動が「誰かのためになった」と感じたとき心が喜びで満たされているのです。

年末から年明けにかけて考えさせられる映像を見る機会がありました。
「ザ・シークレット」という引き寄せの法則
「祈り」という人の思考のエネルギーの話

2作で感じたことは人はエネルギー体だということです。
難しい科学の事はわかりませんが、人がこの世に存在していることが大きな奇跡であること
人の身体は未だに解明されない未知の部分があること
そんな身体を持つ私たちは誰もみな、大きな可能性を秘めているのです。

私がこれまで常に強く感じてきたことは「他者の可能性」です。
周りの人たちが持つ大きな可能性にいつも感動しています。

今年はこんなことを考えながら、ブログを書き進めて行きたいと思っています