夢塾 ~私の夢探し~

人生を豊かに変える毎日の気付きを書き込みます。

2010年10月

”あなたの目の前の問題はそれほど難しくありません・・・”
そんな言葉が、朝1番に目につきました。

本当にそうだと思います。
振り返ってみても、問題が起きたときは”大変だ。大変だ”なんて言っているのですが、
深く考えると”大変だね。頑張ってるね。”なんて、他の人からも言ってほしいだけなのだとも感じています。

そんな経験の中で、問題が起きると、その原因を単純に考えて見ることにしています。
すると、ひとつ・ふたつの根本的な原因がみえてくることがあります。

それは、自分自身の努力が足りなかったり、工夫や改善が足りないことが多いのですが、
誰かに助けてもらわなければならないことも事実なのです。
そして、誰かに助けてもらうことができれば、その問題も楽しいものに変えることができます。

いつも、周りに信頼できる仲間を持つこと、
それは、なれ合いでなく長い時間をかけて、相手を信頼すること。
そして、自分自信の揺るぎない軸を示すことが必要なのだと感じています。

人を信頼すること、何かを続け続けること・・・
これは、大きな信頼と自信に繋がって行くことだと思い始めているのです。

そんな、信頼できる周りのすべての人たちに今日も感謝しているのです。

あるプレゼンの為に、準備を整えている私を支えてくれる仲間がいます。
忙しい時間の中も、私のプレゼンの原稿に暖かい励ましの言葉をかけてくださいます。

人を支援することの重要さを、その方たちに教えて頂いているように感じているのです。

手を出しすぎない、でも、しっかりと私の姿を見てくれている。
これが本当の支援の姿かもしれません。

人を支援するとき、
ある方は、手紙を出し続けています。
ある方は、メールを送り続けています。
ある方は、努力する姿を示し続けています。
ある方は、笑顔を送り続けています。

人は、悲しいことに猜疑心という小さな箱を持っています。
その箱に入ってしまうと、信じたいけど信じられない・・・
そんな、小さくて悲しい箱です。
そしてその箱の中には、素直な心の扉を閉めた、頑丈な鍵が入ってしまうのです。

どうか、どうか小さな箱を開いてほしいと思うとき、人は支援していることを示さなければなりません。
毎日、毎日、小さな支援を示す・・・
この方法が、”続け続ける行動”なのでしょうか?

毎日、毎日、たんたんと支援の言葉を贈り続ける。
そして、その人を見続けていることを示し続けるて、伝え続ける。

これが最大の、その人が生きている事への感謝のしるしなのかもしれません。

こんな気持ちを教えてくれた、支援する心のある人たちに感謝しているのです。

若いときに働く仕事は、人生にとても大きな意味を与えると思っています。

どれだけ、暖かい人とふれあうことができるか。
どれだけ、尊敬できる諸先輩方に出会うことができるか
どれだけ、人生を歩む気付きに出会うことができるか
どれだけ、心を許せる仲間と出会うことができるか

私も今、振り返るとお会いしたい方々が、たくさん、たくさんいらっしゃいます。
そして、至らない私を支え、指導してくださった事に、心からお礼を伝えたいと思っています。

感謝しても感謝しても言い尽くすことはできないほどなのです。

そんな方々と最近、時々お会いする機会があります。
懐かしいお話をしていくと、その方々にとっても、その会社は思い出深い出会いの場であったようです。
数々の失敗談、数々の成功談、今はお会いできない方々への思い・・・
どの、記憶も鮮明でドキドキとするほどの臨場感があるのです。
それは、その方たちも若い時だったからかもしれません。

若いときは、敏感な感性で様々な事を経験します。
楽しい事、悲しいこと、嬉しいこと、辛いこと・・・
そのすべての思いが、その後の人生に大きな影響を与えていくと信じています。
しっかりとその思いを、刻んでほしいと思っています。
そして、その思いの確信をしっかり煮詰めてほしいと感じています。

すべての若い人たちに、心から充実した人生を歩んでほしい・・・
そして、若い人たちの感性に心から感謝しているのです。

ブログを初めて、5ヶ月と15日人との出会いの激動の時間を過ごしてきたように思います。

その頃、東京までセミナーに通うことを決断しました。
広島に住んでいる私が、東京までセミナーに通う・・・
今、振り返れば、無謀な決断でしたし、大きな冒険でした。

でも何故かそこには人と人との繋がりが待っているような漠然とした期待があったのです。

そして、それは裏切られることは有りませんでした。
そこで出会った人、そこで出会った人からのお誘いで多くの方々と出会うことができました。
嬉しいことに、その数はきっと100人を超えていることでしょう。

皆さんそれぞれに、”夢”を持ちまたは”夢”を持ちたいと日々、キラキラと輝く目で生きておられます。
しかし、そんな皆さんもこれまでの人生が順風満帆かと言うと決してそんなことはないのです。

多くの人たちが、今まで私が経験したこともないほどの苦しみや悩みを乗り越えていました。
そしてそこから、強い力を身につけていたのです。

仲間を支援しようとする、熱い心
自分の思いを達成しようとする、熱い心
自分の事業を成し遂げようとする、熱い心

挫折でつちかった、冷静な頭
本当の支援(助けすぎない)の為の、冷静な頭
自立を模索する、冷静な頭

私より若い、多くの方々の真摯な姿勢に学ばされた5ヶ月間でした。

こんなすばらしい若者たちがいることに、感動し感謝し・・・
明日の世界は明るいと思えているのです。

そして、私も動き出さなくては・・・と考えているのです。

同級生だった人と、そのときにはそれほど仲の良い付き合いではなかった人と
ある時再開し、付き合いが始まることが有ります。

また、年を経れば経るほど、人間関係の輪が複雑に絡んでいることを知ることがあります。
あの人の友達のお兄さん、この人のお父さんと会社が同じ、え~あの彼の弟?

その度に、不思議な感覚に胸が躍ります。”繋がってる!”

どんなに遠くに行っても、自分の身近に接点のある人に出会います。
そんな時、その人はうれしそうに話してくれるのです。

人との出会いはこんな時につむいでいくのでしょう。
今日の出会いに感謝し、今日の出会いに感動できる・・・

今日もきっと、明日もきっと・・・・
すばらしい出会いがまっているはずです。


大好きなコーヒーの豆を、月に1度買いに行くお店があります。
そのお店に行くとオーナーの男性と、30分1時間と話をしてしまいます。

彼は、私が偶然知り合った年下の女性の同級生でした。

ある日、私は偶然の出会いのすばらしさを思いながらそのお店を訪ねたとき、
彼からこんな話を聞くことができたのです。

「今度お店からDMが届きます。その葉書持ってきてくれると、少しお安くなりますから・・・」
「そうなんだ。ありがとう。」「エッ!、お店開いて何年ぐらいだっけ?」
「もうすぐ10年になります。」
「へ~!凄いね。この時代の10年間・・・事業を続けられて事は意味があるよね。」
と話す私に、彼はこの事業を始めるきっかけになったある出会いの話を始めたのです。

彼は、ある会社をリストラされ、途方にくれていました。
幸いにも、ご両親は健在で実家で過ごすことができますので、さしあたり衣食住には困りません。

でも、人生これからという時に大きな壁にぶつかったのです。
サラリーマンとして働くべきか、何か事業を始めるべきか?
でも、俺に事業なんてできるんだろうか?

そんな時、いつも訪ねるハローワークとは少し離れたところを訪ねてみたのです。
そこでもこれと言った職は見つからず、帰る途中に”自家焙煎コーヒーの店”が目に入ったのです。

ここに寄ってみよう!
彼は運命の糸に引き寄せられるようにそのお店に入ったのです。

店内を見ながら、意を決してそのお店のオーナーと思われる女性に声をかけました。
「自家焙煎コーヒーのお店をやってみたいと思ってるんですが・・・・」
彼の突然の問いかけに、女性オーナーは驚きましたが、彼の切実な思いをくみ取ったのか
その地域で幅広くその事業を展開しているあるオーナーを紹介してくださったのです。

それから彼は、その紹介されたオーナーのお陰で半年後にはお店を持つこととなったようでした。

出会いから半年間は夢物語のような展開だったのです。
それは自分の力だけでなく、支援の輪が広がる・・・
自分の夢があきらめないのではなく、あきらめきれなくなる瞬間でした。

そして、彼は最後にこう言ったのです。
「だから、この事業は続け続けて行かなければならないと思ってるんです。」
「それが、その人に見せられる自分の感謝のしるしだから・・・」

人は毎日、様々な人との出会いがあります。

心にいくつもの種を持ち、芽が出ないその種にも水をやり続けよう。
そうすれば、いつかその種に合った栄養が”ぽたり”と一滴、その種に落ちてきっと大きな実を結ぶこととなる。

そんな、夢を見たた朝のような、すがすがしい感動と感謝に包まれたのです。

世界を旅した青年に出会う事ができました。
落ち着いて相手の話を受け止めながら淡々と話すその姿勢には、いつも関心させられます

彼は、就職で挫折し”自分探し”・・・”夢探し”・・・・
の旅に出たのかもしれません。

世界の秘境を旅する中、きっと彼の中に何かが宿ったのでしょう。
それは何かは分かりません。
でも、彼がボランティアの一環として発売したカレンダーに載っている秘境で出会った人たちの顔にも
彼と同じひたむきさが有るのです。
語学に堪能でもなく、心だけを鞄に詰めて訪ねた秘境で、世界の人と繋がる
ワールドワイドな精神と大きな優しさを秘めています。

一月に一度会うときに、彼はいつも一歩も二歩も確実に成長しています。
そして、何かにひたむきに取り組んでいるのです。

若い時しかできない、思いっきりお馬鹿な行動や、
一つ一つの小さな取り組みが、誰かの役に立ちたいというひたむきさに満ちています。

そんな彼をみていると、きっとその内、多くの人が彼をフォローし始めるだろうと感じています。
不特定多数の大勢の方々から指示される人は、こういひたむきな姿勢を示し続けているのでしょう。

そのひたむきさに感動し、感謝してるのです。


ある日、引き継ぐべき業務を教えていただけないことを、ある先輩に相談しました。
相談と言うより、それは愚痴だったのです。もっと、違う言葉を期待していた・・・

でも、そのとき先輩は、私の人生の指針となる一言を投げ掛けてくださいました。
「引き継ぐべき書類まで隠されてる訳じゃなかろう。自分で調べれみればいい。」

青天の霹靂のように、その言葉は私の頭から身体の中を突き抜けたのです。
”そうか!自分で調べられるんだ。”

それは、税務申告の書類でしたが、過去5年間の資料を用意し勉強を始めたのです。
もう、かなり前の話であることと、会社の規模も小さかったので、それほど難解な申告書類は有りませんでした。
5年分もさかのぼれば、何とか概略はつかめるようになったのです。

言葉と努力と成果が一致した瞬間でした。

それから先は人生の節目ごとに、その言葉が私の心で響いています。
”自分でやってみろ!・・・そうだ、自分でやってみよう!”

この言葉が、誰にでもこれほどまでに心に響くかと言うと、そうではないことも事実です。
良き時に、善き師に出会うこと・・・
その出会いの瞬間を逃さず、柔軟な心を持つことを、忘れてはならないと思います。

心に響いた事に従って、努力と工夫を繰り返し、小さな成果を積み重ねること
そんな些細な事が、人生を豊かに導いてくれることに気付かされたのです。

残念な事に、その先輩にこの世でお会いすることは叶わなくなりました。
でも、いつかお会いできることがあれば、
「あなたが、教えてくださったことはこんなに私の生き方を変えました。」と、楽しくご報告したいものだと
感謝を込めて、思っているのです。

大勢の、人生を楽しんでいる人たちに出会っています。

楽しんでいるように見えるのですが、その実は凄く大きな壁に挑んでいるのです。

不思議ですね。人間は壁にぶち当たったとき、悩み苦しみ押しつぶされて、精神までも病んでしまう人も多いと言うのに、
その人たちはその壁を、楽しんでいるように見えるのです。

そんな人たちは、”何のために・・・”を持っていると感じています。

”何のために・・・”この人を支えるのか?
”何のために・・・”この事業をしているのか?
”何のために・・・”現実を変えようとしているのか?

その人たちは壁に挑む途中で、”何のために・・・”が、必ず自分以外の誰かの為だと気付いているのです。
漠然とした、誰かのために今の自分を活かすことを考えている。
活かしきることを考えている。

「自分が挑んでいる壁は必ず社会のためになる。」と、信じているように思います。
そんな人たちは仲間を大切にし、自分の”夢”を語ります。

人生を楽しでいる人たちとの出会いに、感謝しています。
そして、私も壁に挑んで行きたいと思っているのです。

楽しく人生を謳歌するために・・・


先日、電車で横に2・3歳の女の子が隣に座りました。
座るとすぐに、女の子は私の鞄のひものリボン結びが気になります。

「リボン」「リボン」・・・
「うん!リボンだね。」

早速、私はその女の子とリボン探しをすることにしました。
ママの靴のリボン
女の子の靴のリボン
女の子の服のリボン
前に座っているOLさんの鞄のリボン
アッ!あった。あった。あそこにも・・・

もう、降りなければなりません。
楽しい時間をありがとう。「また、遭いましょう。」と握手しました。


九月最後の土曜日に、ソフトボールをグラブでなく顔で受けてしまった私・・・
両目の周りが真っ赤に内出血して、それはそれは怖い形相でした。

そんな悲惨な私を、見舞ってくれた友達には3歳の娘がいます。
”怖がらないかな~? 大丈夫?”なんて話しながら、その子に遭うと
悲しそうな目をして、「痛いの、痛いの飛んでいけ~!」と叫んでくれたのです。

ほんとに、飛んでいったよ。
「ありがとう。優しいね。」

子供たちの素直な心にいつも、感動しています。
そして、そんな優しい子供たちを育てているご両親に感謝しているのです。




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