夢塾 ~私の夢探し~

人生を豊かに変える毎日の気付きを書き込みます。

2010年05月

”これからの社会を何とかしなければ・・・・”と考える人は大勢いらっしゃるようです。

現実の中で、生活や仕事に追われ”今”の現実だけに追い回される日々、
”私はこれで良いの???”と思い、さまざまな本やネットに触れてみると・・・
そこには、アクティブに社会を変えようと行動している人たち、
静かにゆっくり影響力を広めていこうとしている人たち、
人の背中を押し、行動できる力を与えている人たちを知ることが出来ます。
”世の中、捨てたもんじゃない・・・・”
”日本の未来は明るいぞ~!”
なんて、パソコンに向かいワクワクしている自分がいるのです。

今日、私のTwitterをフォローしてくださった加太好春(かぶとよしはる)さん。
この方も、静かな影響力を広めていらっしゃるようです。
こんな曲を聞き、深い呼吸をしながらヨガをしてみたら、大自然に包まれたような気持が味わえそうな気がします。

http://www.artmusically.com/cd.html



知る楽 仕事学のすすめ と言うNHK教育テレビのYouTube動画です。

藤原和夫さんが、杉並区の和田中学で民間からの校長として実績を残された後の、活動です。1/3~3/3の中から2/3を載せています。

興味のある方は、YouTube動画から前後も聞いてみてください。
周りの方々を説得するためのプレゼンを、2X2のマトリックスで論理的に説明しておられます。

毎週土曜日の朝日新聞に勝間和代さんが「人生を変える法則」と題して、コラムを掲載しておられ、いつも拝見しています。

今週の法則は
<ピーク・エンドの法則>
”生活のあらゆるシーンの中で、常に盛り上がりの時と、終息の時に標準を合わせ、そこでイメージに残る言葉や行動が出来れば、印象深く記憶に残る出来事となる”という法則。

なるほど・・・・

勝間和代さんは、常に論理的に実践すべき事を伝えようとされています。
私が、このブログを始めるきっかけとなったのも、勝間和代さんの著書との出会いが大きく作用しています。
「決算書の暗号を読め」
「起きている事はすべて正しい」
「断る力」
「史上最強の人生戦略マニュアル」
「効率が10倍アップする新・知的生産術」
「勝間和代の日本を変えよう」etc・・・

著書の内、いくつかはオーディオブックで購入し、何度も視聴することでモチベーションアップへのスイッチともとなっています。

なかなか勝間和代さんのようには行きませんが、自分のミッションステートメントを明確にし、それを目指し、気負わず着実な一歩を刻んで行きたいと考えています。






藤原和博さんは、日本初の民間からの校長として、2003年から2008年まで東京都杉並区の和田中学校におられました。

人間の体内で、異常なウイルスが発生するとそれを抑制する作用が働くように、日常生活でも今までの慣例を打ち砕いて改革しようとすると、意味のない反発があるものです。

しかし、藤原和博さんはその反発を、子供たちに特化した方向性を示す
事で、すごいスピードで乗り切り、斬新とも言える改革を行ってこられました。

その行動力も素晴らしいのですが、その行動力をいち早く受け入れ変わっていった子供達も素晴らしいとおもいます。
子供達は、身近で起こるワクワクするような改革に吸い込まれて行ったようなのです。

若く敏感で感性の豊かなその時に、心を揺さぶる善き師に出会うこと、これは人生の大きな宝となる事でしょう。

これは3部に分かれています。掲載は1/3ですが残りもYoutubeから聞く事ができます。


インドのガンジーの石碑には「七つの社会的罪」が書かれているらしいのです。
・原則なき政治(Politics without Priunciples)
・労働なき富(Wealth without Work)
・良心なき娯楽(Pleasure without Concience)
・人格なき知識(Knowledge without Character)
・道徳心なき商い(Commerce without Morality)
・人間性なき科学(Science without Humanity)
・献身なき祈り(Worship without Sacrifice)

簡単な文章の中で、なるほどと思わせる罪が表現されています。

ガンジーも実現する事が出来なかったこの全てを、さりげなく実行できる社会とは一体どういう仕組みなるのでしょう。


毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社
著者:福島正伸
販売元:きこ書房
発売日:2009-10-31
おすすめ度:4.5
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先日、福島正伸さんの「理想の会社」と言う本を買ってみました。
この中で、書かれている理想の会社はちょっと歯の浮くような話なのですが、私の心には響きます。

~少しずつ世界中の人が、優しい気持ちのレベルを上げるだけで、明日に繋がる社会になる~

そんな、私の気持ちを代弁してくれているようなお話です。
この、本の中で自分の理想の会社のイメージを共有するために、物語を書いてみる事を進めています。

早速、私も物語を書いてみました。

<お船とパパの物語>

ある日、晃聖(あきせ)君はパパに聞きました。

「パパ、このお船はどこまで行くの?」

「晃聖、この船はあの水平線の向こうまで行くんだよ。」

「あの、ずーと向こうに見える海とお空の所まで?」

「そうだよ。」

傍で、ママはにっこり笑っていました。

 

パパは、晃聖君にこのお船が行く国の話を始めました。


「晃聖は毎日ママに美味しいご飯を作ってもらっているよね。だけど世界には、毎日のご飯が食べられない子供たちが居るんだよ。」

「だってパパ、その子供にもパパもママも居るんでしょう?」

「そうだよ。パパ達は日本に住んでいて会社にお勤めしているだろう。だから晃聖も毎日ご飯を食べる事が出来ているんだよ。」

「ふ~ん、じゃあ、その子供のパパはお勤めしていないの?」

「そうだな。お勤めするためには、船に乗って遠くの島に行かなければならないんだ。」

「じゃあ、パパこのお船を貸してあげればいいね。」

「そうだよ。晃聖、パパ達はこのお船をその国に届けるために乗っているんだよ。」

 

この船はインドネシアの台風被害で沈んでしまった船の代わりとして、日本が寄付した船でした。船は日本の様々な企業の寄付で建造されました。鉄骨の会社、エンジンの会社、インテリアの会社、照明の会社、造船の会社、そして晃聖君のパパが勤める塗料の会社。

 

晃聖君は、ちょっと自慢げな顔をして、海とお空の境目を眺めました。そして・・・


“僕のパパは、すごいだろう”と、心の中でつぶやきました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2001-12-01
おすすめ度:4.0
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まだまだ、ブログ初心者です。
見てくださっている方々、コメントをくださっている方々、有難うございます。励みになります。

今日は、iTunesのStoreのpodcastと言う無料配信の中から中村文昭さんをご紹介します。

中村文昭さんはpodcastで「みるみる元気がわいてくる」と言う配信をしておられます。

中村文昭さんはそこで、人との繋がりを大切に活動をしているしている方々を数多く紹介しておられます。
人と繋がりを大切にするご自身の生き方もしかりですが、おしみなく人を紹介している所が、ますます共感を持つことができます。

今、29回目の配信まで進んでいますが、このブログを書くに為に、もう一度1回目を聞いてみました。
「短所は味わいに変えればいい」と言う配信です。
小気味いい話の中から、短所はそのままでいいので、長所を伸ばす事を考える事で人生が楽になると言うお話です。

マーカス、バッキンガム&ドナルド・O・クリフトンが書いた「さあ、才能に目覚めよう」という本の中でも、それと同じ事が伝えられていました。
また、この本には、34の資質の中から自分の強みを5つ教えてくれる”ストレングスファインダー”がついています。
ちなみに、私の5つの強みをご紹介します。
 1、着想
 2、運命思考
 3、分析思考
 4、成長促進
 5、活発性
これが、何だか当たっている・・・・見透かされた感じです。

中村文昭さんのPodcastはこのサイトからも聞く事が出来ます。
http://www.sunmark.co.jp/podcast/fumiaki/

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UstreamのAsian gataway channel で、フォトリーディングでお名前を知った神田正典さんと、東京都杉並区の区長の山田宏さんの対談を聞きました。

山田宏さんの明快な考え方には、”う~ん”と唸ってしまいました。
日本人の心の奥底にある、良心と善行への臨場感を呼び起こさせます。そしてそのシンプルで奥深い考え方が、これからの社会を変える原動力になって行きそうで、高揚感を覚え、早速、本を買って見ることにしました。

朝日新聞に横浜市の副市長になる予定の山田正人氏が紹介されていました。
山田氏は通産省に勤めていて、平成16年に第3子を出産した(1子と2子は双子)奥様の代わりに1年間育児休暇を取得されたようです。

仕事を持っている方(男性であり、女性であり)が、1年間もその仕事を休むことは
 ①新しい命に対して、まってましたとばかり、その育児休暇を楽しめる人
 ②新しい命の誕生は嬉しいが、育児休暇を取ることには勇気がいる人
 ③その、どちらも感じる人
に、分かれるのでしょうか?

その内、大抵の人は②もしくは③であって、①で有る人は本当に一握りの方々なのかも知れません。
でも、①・②の方々も、産休取得の後半には”この産休を楽しめた”と思ってほしいものだと感じました。

山田氏の奥様、西垣淳子さんも産休取得前と後との山田氏の変化を「パパ育児休業体験記」に記載されています。

http://www8.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/sakuhin/yosete.html


確かに、私の周りの家事と育児をしながら働く女性たち、また、共働きの男性たちを見ていると、そのご主人たちや男性たちは常にお手伝いをしているだけのようです。

だから、お互いにそのお手伝いには不満が有ります。

だって、お手伝いは”他人事”ですから・・・・・



福島正伸さんのどんな仕事も楽しくなる3つの物語の動画を載せてみます。
”夢”はこれでいい・・・・ハードル高くしなくても
~些細なことが人の心を温かく揺さぶる~
こんな人に近づきたいと思います。


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